2014年10月14日

石鹸シャンプーのススメ その2(リン酢)

前回、マジックソープを使った石鹸シャンプーのオススメポイントをご紹介しました。

今日は、「キシキシ感が気になる」「キシキシ感がイヤダ」を解決する「リン酢」を紹介します。

「リンス」じゃなくて「リン酢」

難しいことはわかりませんが、アルカリ性の石鹸で洗うと髪がアルカリ性に偏り、そうなると髪がキシキシするそうです。自然回復力があるので自然に治るらしいですが、気になります。

アルカリ性になっているので、酸性で中和させるとキシキシ感がなくなるそうです。

一番安くて簡単なのは、家庭にはどこにでもある「酢」を使った「リン酢」。
洗面器の中で酢を水で薄めて、髪に浸して、少しおいてから、髪を洗い流す。
はい、髪がサラサラ〜になりました♪

しかし「酢」が臭いです。「リンゴ酢」を使うと少しはマシですが、やはりツーンとします。

そこで、私が作っている簡単な「クエン酸リンス」をご紹介。

りん酢.JPG材料(作りやすい量):
クエン酸 大さじ3
グリセリン 大さじ1
精製水  500ml
好みのアロマオイル 10滴

作り方:
百円ショップで買えるポンプに、全て入れて混ぜるだけ。
※私は、250mlのポンプを2つ買って、半分に分けて作っています。
精製水は500mlボトルが一般的。コンタクトレンズ用ではなくても大丈夫です。

使い方:
1.洗面器にお湯を3分の1程度注ぐ。
2.@にクエン酸リンスを8〜10プッシュ
3.髪になじませて少しおいてから、軽くすすぐ。
4.サラサラ〜♪

これで抜け毛半減です。
どちらかと言うと、市販のものはシャンプーよりもリンスの方が髪に悪いようなことを聞いたことがあります。情報源を忘れた話しで申し訳ありませんが。

補足:
ヘアカットに行くときは、シャンプーなしコースです。
でも、パーマのときはどうしても洗髪する必要があるので諦めます。パーフェクトを目指さないことが、継続の秘訣。

旅行先で洗面器がない場合(笑)。スプレーボトルに入れて持って行きます。
髪に直接「クエン酸リンス」をスプレーします。

コスト:
・クエン酸は、amazonで500gを520円前後で買えます。記憶が間違ってなければ半年くらい持ちます。お小遣い帳によると昨年末から買ってません。ホントかな?

・グリセリンは、amazonで100mlで350円前後。これも半年は持つと思います。しばらく買っていません。
100mlでもけっこう持つけど、amazonで500mlが960円前後で買えるようです。さらに「Amazon定期オトク便」を使うと1割引きになります。ずっと使うならだいぶオトクですね。無頓着だったけど、これにしようかな。

・精製水が98円〜120円くらい。50日間くらいの持ち。

・アロマオイルは、生活の木を愛用していて648円。加湿器やディフューザーも兼用するので定かではないですが、リンスにだけ使えば半年近く持つと思います。

半年で計算すると、毎日使って1800円くらい。市販のシャンプー&リンスってどれくらい持つのでしょうかね。高いのか安いのかわかりません。

でも、間違いなく髪にも環境にも優しいです。
個人差があると思いますが、抜け毛も減ります(しつこい、苦笑)。
posted by Eri at 00:52| Comment(0) | 体に優しいコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

石鹸シャンプーのススメ

石鹸シャンプーを始めて今年の初夏で4年になります。

友人にも美容師さんにも「髪痛んでるね」と言われたことは一度もなく。
逆に「健康毛なのでパーマ液が浸透しづらいですねー」と美容師さんに言われます。

その石鹸シャンプーですが紹介しようと思いながら未だにしていなかったので書きます。

文字通り「せっけんで髪を洗っています!」
効果:
その1−洗髪中の抜け毛が半減しました! 石鹸シャンプー1回目にして目視で効果実感!
その2−髪が柔らかくなりました!
その3−冬の帯電が減りました! 潤いアップしたのかな?

といいことづくしです。
そもそも、洗髪中の抜け毛に悩んでいました。もともと髪の量は多い方ですが、それにしても洗髪後の抜け毛と言ったら気落ち悪かったです。それが、半減!どころが3分の1にまで減りました。これで気を良くして続けることになりました。

その頃、洗髪後に髪がヌルヌルべたべた?するのも気になっていました。いくらお湯ですすぎまくってもヘアドライしたあとにヌメヌメ感を感じていて合うシャンプーを探していました。
この悩みも石鹸シャンプーが解決してくれましたわーい(嬉しい顔)

その2、その3は長く使い続けていて気付いたことです。もう市販のシャンプーに戻る気にはなれなくなりました。


使っている石鹸は、ドクターブロナー マジックソープです。

2年くらい前にこのブログでも書いたことがあります。
▼マジックソープの記事を確認

先に書きますと、「ハリウッドセレブも愛用」「全米売上No.1」「ファッション雑誌VOGUEでも取り上げられた」などと話題になっている石鹸です。私はそんなことも知らずドラッグストアで出会いました。その前に別のオリーブオイルの石鹸を使っていたので、マジックソープに乗り換えたことになりますね。

マジックソープは、合成界面活性剤を一切つかっていない100%オーガニックな石鹸。
オリーブオイルを主体とし、パームオイル、ヘンプオイル、ホホバオイルと、市販品の数倍のココナッツオイルでできているカスティーユ石鹸です。

配合アロマオイルが異なるいくつもの種類のマジックソープが販売されています。
配合されているアロマオイルの効能が活きているので、「ラベンダー」はリラックス、「ティーツリー」「シトラスオレンジ」は殺菌などと使いわけることができます。

泡立ちが良く、赤ちゃんにも使える(と謳っている)ベビーマイルド
が万人向けだと思います。ただ少しオリーブオイル臭さが気になる人もいるので、そういう人は自分が好きな香りのタイプを買うといいです。私は、ベビーマイルドの大瓶を買って、小さいポンプに移し替えて好みのアロマオイルを足して使っています。

お気に入りの香りは、シトラスオレンジローズグリーンティです。

私は使ったことないけど周りでも人気なのは、ペパーミントです。夏にはサッパリして涼しいみたいです。

バータイプ(固形)もあるけれど、液体石鹸もあるのでこれもシャンプーにお薦めの理由です。

私にはいいことづくしだった石鹸シャンプーですが、キシキシするのが嫌という声があります。これは確かにあります。でも簡単な解決方法があります。

その簡単な解決方法は次回ご紹介します。
posted by Eri at 22:39| 体に優しいコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

手作り豆乳化粧水のすすめ

10年前から健康上の理由から豆乳を飲んでます。
カルシウム摂取と、コレステロールを取らないようにするためです。
牛乳もカルシウム摂取できるけど、コレステロールも高いから。

その流れで、いつしか化粧水も流行りの(?)「豆乳化粧水」を使うようになりました。
何気なく使っていたのですが、時間があるときにネットサーフィンをしていて豆乳化粧水の記事を見つけました。「こんなに素晴らしい効能があるよ(^▼^)ノ」という内容です。

それはこちら
・ムダ毛が育たず細くなる
・ムダ毛が抜けやすくなる
・ムダ毛が生えなくなる
・肌が白くなる
・シミが消える
・肌がしっとり潤う
・ニキビ・脂性肌を改善する
・バストが大きくなる
・乳首がピンクになる
などなどでした。

こういった効能を出すのに、お勧めの豆乳ローションも紹介されていました。
>>パイナップル豆乳ローション

これもレビューを読んだらなかなか良さそうですが、やっぱり手作りの方が効果が高そうなので、手作りすることにしました。
(しかも忘れてたのですが、高校のころに手作りローションにチャレンジしてて挫折したことがありました。)

というわけで、「豆乳ローション」の手作りレシピです☆
面倒くさがりな私でも続いている、とっても簡単レシピです!(カッテージチーズの作り方と同じです)

豆乳化粧水セット.JPG


材料:
・無調整豆乳…500ml
・レモンの絞り汁…100ml(国産レモンなら2個分くらい)
・無水エタノール…大さじ1杯

あるとよいもの:
・レモン絞り器(写真左)
・ざる
・ろうと
・小さい容器…7〜9個

作り方:
1.レモンを絞る。
※皮には日に当たるとシミになる成分が含まれているので、絞り方に注意!!私は皮をむいてから絞ってます。

2.豆乳を火にかける。沸騰しないように時々混ぜます。
※沸騰すると、牛乳みたいに膜が張ってしまいます。

3.豆乳が70度くらいになったら火を止めて、@のレモン汁を加えます。(肌が強い方は、ここでエタノールを加えます。)
※お風呂のお湯よりもけっこう熱くなるくらいを目安にしてます。

4.レモン汁を加えると、薄いレモン汁のような色の液体とカッテージチーズのようなかたまりに分離します。この液体が豆乳ローションになります!

5.分離が始まって5分ほどしたら、ざるの上に布巾・ペーパータオルを重ねて濾します。
再□館製薬のように、ポタポタたれるのを自然に待つのがベターです。が、時間がないときは20〜30分置いたら、布巾を絞って無理やり濾しちゃいます(^^;)

これで出来上がり!
できるだけ容器に小分けして、そのとき使う1個以外は粗熱をとったら冷凍保存します。

Bで、エタノールを加えなかった方は、もう一過程追加。
6.Dで濾した液体にエタノールを加えてもう一度火にかけて、ちょっとだけあたためて殺菌します。
※私は乾燥肌なので、エタノールの分量を減らして、その分殺菌作業を増やしてます。

これで出来上がりです!

手作り豆乳ローションは生ものなので冷蔵保存します。保存期間は1週間〜10日くらいです。沈殿物が浮かんできて、においが変わってきたらそれまでです。最初から豆腐のような、ヨーグルトのようなにおいはあります。

できる限り小分けしておくのは、1週間余りで使いきる分量ずつにしておきたいからです。冷凍保存すれば長持ちします。
私は60mlくらいの容器を100円均一ストアで買って、8〜9等分にしてます。

学生のころは挫折しましたが、今回は2年近く続いています。それはやっぱり潤いが違うから!

冬になると乾燥して顔が白くふいちゃってましたけど、それがなくなりました。北海道の冬を2度越して言うんだから効き目バッチリです。

そうは言っても残念ながら豆乳ローションだけではすぐに乾くから、こんな風に重ねてます。
洗顔→豆乳ローション→市販のローション→クリーム
これで乾燥対策バッチリです。

もともと肌は白い方で、かつ昔から美白ものは好んで使っていたので、その効果は正直なところわかりません。が、時々「肌白いね」と言われるので、効果あるのかな??

毛に関する効能は少なからず感じてます。

材料費は400円くらい。それで2カ月くらい持ちます。
安くて、簡単で、効果ありで、長持ち。言うことなしなので、続いています!
何より、無添加なのも安心です^^

「興味があったけど面倒くさそうで…」という方、どうぞお試しくださいな!


昔、挫折した理由ですが、それは冬に始めたからです。
北海道の寒い朝、洗顔後に冷蔵庫から出したローションを使うと顔が冷たくて仕方なかったのです。それでへこたれてしまいました。そのころはコットンを使っていたし。
今は、コットンを使わず手でローションをつけているので、手の温度で少し温まるので平気になりました。
posted by Eri at 21:46| Comment(0) | 体に優しいコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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